
今回は、新冠町のおいしい野菜の話題についてふれてみたいと思います。
今日、13日(金)、道内一のブランドとなった新冠ピーマンの共同出荷が新冠町農業協同組合ピーマン選果場で始まりました。新冠ピーマンは全道一の生産量で、札幌市場では6割を占めるシェアを誇っています。今年のピーマン栽培農家は42戸。作付面積は14.5ヘクタールで今年の出荷量は1,210t、販売額3億2千万円を目標としています。
主に、道内では札幌、旭川、道外では大阪、名古屋、千葉、石川県などに出荷されます。初日の出荷量は5月に低温が続いたために心配されましたが、ここまでは平年並みとのこと。霜の降りる10月中旬まで出荷されます。ピーマンの旬の時期は7月頃だそうですが、この時期のピーマンも柔らかくて甘味があるそうです。機会があれば、是非、手にとってみてください。

次に、6月6日(金)にオープンした産地直売所「ロードサイドショップ翔」について紹介したいと思います。
このお店で取り扱っているのは地元で採れた野菜や山菜、また地元の方が作った雑貨やリサイクル品なども販売されています。このお店を経営するのは町内で建設業を営んでいるケイセイマサキ建設の関連会社で、ケイセイマサキ建設の社長が地元をもっと元気づけたいと思ったことがきっかけだそうです。
このお店で販売されている野菜は趣味で野菜を作ってる方や一線を退いたおじいちゃんやおばあちゃんが作ったものが主なものですが、どの野菜も値段が安いのが特徴です。営業は金・土・日の週3日。先週は日に60人ほどお客さんが訪れ、大盛況だったそうです。
また、野菜を提供しているおじいちゃんやおばあちゃんもこういった場所ができたことで、新たな楽しみができて生きがいになっているとある農家の方もおっしゃっていました。
お店は、国道235線沿い(サラブレッドの壁画が目印)にあります。機会があれば是非、お立ち寄り下さい。
posted by 総務企画課定住・移住プロジェクトチーム at 16:21|
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