10月29日、夜7時、レ・コード館町民ホールで練習に励んでいたのは12月に定期公演を控えた市民劇団ど・こ〜れの皆さん。
市民劇団ど・こ〜れは今から11年前の平成10年に結成された劇団で、結成された年から毎年レ・コード館で定期公演を行ってきました。
定期公演に出演する劇団員の皆さんは小学3年生から高校1年生までの皆さんで、この日も、今年で12回目となる定期公演に向けて歌や踊り、舞台稽古など熱心に取り組んでいました。また、劇団員の父母の皆さんやスタッフの皆さんも定期公演で使う衣装作りを行っていました。
そんな中、劇団員のリーダー的存在でみんなを引っ張っている高校1年生の小泉奈央さんに定期公演に向けての意気込みをは尋ねると、「今年は先輩がいなくてとまどいもありましたが、今は脚本もできあがり、みんなの気持ちも高まってきているので、公演に向けて一生懸命練習し、頑張りたいです。」と力強く語ってくれました。
今年の定期公演「おお!はっぴぃで〜 〜ようこそ どれみ町〜」は12月12日(土)、レ・コード館で行われます。10月31日(土)からはレ・コード館チケットセンター(電話0146-45-7601)で公演チケットも発売されます。チケットは1人500円です。今年もど・こ〜れは素晴らしい舞台を見せてくれると思います。多くの方のご来場をお待ちしております。また、ど・こ〜れの皆さんは11月1日(日)にレ・コード館で開催される町民文化祭「芸能発表会」にも参加します。こちらは入場無料です。お時間があれば、ぜひ会場に足をお運びください。




