7月6日(日)新冠町字本町氷川自治会(加賀谷俊介会長)と町職員が協力し、海岸沿いの高波防護柵の塗装を行いました。
本町氷川地区は、海岸沿いに位置しており、公営住宅である汐見団地への高波防護として平成16年に防護柵が設置されました。
今回の柵の塗装作業は、自治会内及び汐見団地入居者間のコミュニティー向上と環境整備を目的に行われ、休日にも関わらず約30名の協力がありました。
柵は高さ1.5m・総延長254mに及び、作業は午前8時から行い約3時間の重労働でしたが、きれいに塗装された柵を前に、皆さん笑顔で作業を終えました。
皆さんお疲れ様でした。






地域の方々が協力して、柵が守られている様子がよく分かりました。
今後も、住みやすいまちづくりに地域の方々のご協力をお願いしたいと思います。