2008年07月07日

汐見団地が一致団結(高波防護柵の塗装)

shiomidantiurapenki.jpg 
 7月6日(日)新冠町字本町氷川自治会(加賀谷俊介会長)と町職員が協力し、海岸沿いの高波防護柵の塗装を行いました。
 本町氷川地区は、海岸沿いに位置しており、公営住宅である汐見団地への高波防護として平成16年に防護柵が設置されました。
 今回の柵の塗装作業は、自治会内及び汐見団地入居者間のコミュニティー向上と環境整備を目的に行われ、休日にも関わらず約30名の協力がありました。
 柵は高さ1.5m・総延長254mに及び、作業は午前8時から行い約3時間の重労働でしたが、きれいに塗装された柵を前に、皆さん笑顔で作業を終えました。
 皆さんお疲れ様でした。
posted by 総務企画課定住・移住プロジェクトチーム at 16:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
海岸沿いの地域にとって、高波から守ってくれる柵は大切なものですよね。
地域の方々が協力して、柵が守られている様子がよく分かりました。
Posted by まこと at 2008年07月09日 09:05
 沿岸地域にお住まいの方々にとって、津波や高波・高潮の心配は付き物です。
 今後も、住みやすいまちづくりに地域の方々のご協力をお願いしたいと思います。
Posted by 総務企画課定住・移住プロジェクトチーム at 2008年07月10日 08:57
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