15日(木)国内漁船20万隻が一斉休漁したとのニュースが報道されていますが、新冠町内の漁船も今日は1隻も漁に出ていません。
原油価格の高騰により、漁船の燃料価格は5年前の約3倍にもなり、全国で一斉にデモ行進や反対運動が行われ、政府に救済策を求めています。
日高管内の漁師さんも今日は漁を休み管内浦河町へ集結、午前10時からデモ行進を行いました。新冠町からも12名が参加したそうで、「燃料の高騰はこのまま続くと廃業に追い込まれる」と深刻な声もあがり、全国の漁業関係者にとって頭の痛い問題となっています。
新冠町内の節婦漁港では、この時期タコやカレイ漁が盛んですが、今日の漁港は朝から静かで寂しい風景となりました。





燃料費が適切な値段で安定することを祈っております。