7月24日(木)0時26分頃、岩手県沿岸北部で大きな地震がありました。震源の深さが約108キロ・マグニチュード6.8と推定され、岩手県北部では震度6強を観測しました。
被害状況を伝えるニュースが朝から放送されていましたが、商店の窓ガラスが割れたり天井や壁が破損し、怪我人も100人を超える被害となっているようです。
地震は北海道の各地でも観測され、新冠町では震度3を観測しましたが、特に被害はありませんでした。(写真は役場内震度計)
実は、新冠町は23日(水)の夜中から早朝にかけて大雨が降り、町内各地で道路や農地に土砂が流失するなどの大きな被害があったばかりでした。
雨による被害は、ある程度事前に予測できますが、地震ばかりは何時起こるかわかりません。被災地の早期復興を望むと共に、「明日は我が身」と常に防災意識を持ちつづけたいと思います。





雨で地盤が緩んでいるところに地震となれば、かなりの被害になってしまうところですよね。
町全体の防災意識の向上には、色々な課題があると思いますが、新冠町は安心安全な町であり続けてほしいと思います。
防災担当としては、地震予測システムがもっと発展してくれる事を心から願っております。